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Windows8.1 更新プログラムのチェックが完了しない

対象:Windows8.1 確認:2019年11月

Windows8.1をクリーンインストールした後Windows Updateの更新プログラムのチェックが完了しない症状を解消できた手法をメモ。

①KB4503276 をこちらよりダウンロードし任意のフォルダへ保存

②PCをオフラインにする

③ダウンロードしたファイルをダブルクリックし、KB4503276をインストール

④PC再起動

この後、オンラインに戻しWindows Updateの更新プログラムのチェックを実行で解消されました。

TeraStation 市販のHDDで容量アップ

確認:2019年10月

TeraStationのHDDを市販のHDDへ入れ替えて容量アップした手順をメモ。

機種:TS3200D 2ドライブモデル
1TB×2のRAID1で容量1TBで使用していたものを、市販の4TB×2のRAID0で合計容量8TBへ変更。

実施した手順

①保存データをバックアップ

②WEB設定画面から初期化 → IPアドレス設定

③WEB設定画面からディスク2を取り外し処理

④ディスク2(1TB)を取り出し市販の4TBディスクを装着

⑤LCDのメッセージに従いFUNCTIONボタンを長押し → ディスク2のフォーマット開始

⑥フォーマットは完了したがRAIDに組み込まれなかったのでRAIDアレーをいったん削除

⑦WEB設定画面からディスク1を取り外し処理

⑧ディスク1(1TB)を取り出し市販の4TBディスクを装着

⑨LCDのメッセージに従いFUNCTIONボタンを長押し → ディスク1のフォーマット開始

⑩フォーマット完了後、RAID0でRAIDアレーを新規作成

⑪各種設定を再度実施しバックアップデータを戻す

TS3200Dは4TBのHDDを搭載したモデルがなかったので認識するか心配でしたが、上記手順で合計8TBで設定できました。

対応は自己責任でお願いします。

Windows10 時刻同期の間隔を変更

対象:Windows10 確認:2019年10月

Windows10のPCでNTPサーバーから時刻同期を実施する間隔(周期)を変更する方法をメモ。

時刻同期するNTPサーバーの設定は

「コントロールパネル」 → 「日付と時刻」 → 「インターネット時刻」タブ から設定可能。

また、「設定の変更」をクリックし「今すぐ同期」を実施すると次回の同期時刻が表示されますが、標準では24時間になっています。

この間隔(周期)を短く設定するには、

①Windowsキー+R 押下で「ファイル名を指定して実行」画面を起動

②「regedit」と入力し「OK」クリックで「レジストリエディター」を起動

③HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Services\W32Time\TimeProviders\NtpClient まで移動

④「SpecialPollInterval」をダブルクリック

⑤10進数を選択して値(秒数)を変更 標準24時間:86400 例:6時間なら21600

⑥「OK」クリックで決定

設定反映は上記、「設定の変更」→「今すぐ同期」で確認可。

 

レジストリの変更は自己責任でお願いします。

ポートを指定して疎通確認

確認:2019年9月 対象:Windows10

ポート番号を指定して疎通確認をしたいときの対処法。

①Windows PowerShellを起動

②以下のコマンドを実行
Test-NetConnection 対象IPアドレス -Port 確認したいポート番号

結果が
TcpTestSucceeded : True
となれば疎通OK

ファイルの更新日時を強制変更

確認:2019年9月 対象:Windows10

更新日時を強制変更したいときの対処法。

①Windows PowerShellを起動

②以下のコマンドを実行
Set-ItemProperty “C:\Data\test.txt” -Name LastWriteTime -Value “2019/01/01 00:00:00”

”で囲まれた部分は
変更したいファイルのパス
指定したい更新日時
を入力