カテゴリー別アーカイブ: Windows

Windows8.1 更新プログラムのチェックが完了しない

対象:Windows8.1 確認:2019年11月

Windows8.1をクリーンインストールした後Windows Updateの更新プログラムのチェックが完了しない症状を解消できた手法をメモ。

①KB4503276 をこちらよりダウンロードし任意のフォルダへ保存

②PCをオフラインにする

③ダウンロードしたファイルをダブルクリックし、KB4503276をインストール

④PC再起動

この後、オンラインに戻しWindows Updateの更新プログラムのチェックを実行で解消されました。

Windows10 時刻同期の間隔を変更

対象:Windows10 確認:2019年10月

Windows10のPCでNTPサーバーから時刻同期を実施する間隔(周期)を変更する方法をメモ。

時刻同期するNTPサーバーの設定は

「コントロールパネル」 → 「日付と時刻」 → 「インターネット時刻」タブ から設定可能。

また、「設定の変更」をクリックし「今すぐ同期」を実施すると次回の同期時刻が表示されますが、標準では24時間になっています。

この間隔(周期)を短く設定するには、

①Windowsキー+R 押下で「ファイル名を指定して実行」画面を起動

②「regedit」と入力し「OK」クリックで「レジストリエディター」を起動

③HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Services\W32Time\TimeProviders\NtpClient まで移動

④「SpecialPollInterval」をダブルクリック

⑤10進数を選択して値(秒数)を変更 標準24時間:86400 例:6時間なら21600

⑥「OK」クリックで決定

設定反映は上記、「設定の変更」→「今すぐ同期」で確認可。

 

レジストリの変更は自己責任でお願いします。

ポートを指定して疎通確認

確認:2019年9月 対象:Windows10

ポート番号を指定して疎通確認をしたいときの対処法。

①Windows PowerShellを起動

②以下のコマンドを実行
Test-NetConnection 対象IPアドレス -Port 確認したいポート番号

結果が
TcpTestSucceeded : True
となれば疎通OK

ファイルの更新日時を強制変更

確認:2019年9月 対象:Windows10

更新日時を強制変更したいときの対処法。

①Windows PowerShellを起動

②以下のコマンドを実行
Set-ItemProperty “C:\Data\test.txt” -Name LastWriteTime -Value “2019/01/01 00:00:00”

”で囲まれた部分は
変更したいファイルのパス
指定したい更新日時
を入力

リモートデスクトップの履歴を削除

確認:Windows10 2019年4月

リモートデスクトップで接続したコンピューターの履歴はレジストリに保存されていて、以下の手順で削除可能。

Windowsキー+Rを押下しファイル名を指定して実行を起動

regeditと入力しOKクリックでレジストリエディターを起動

HKEY_CURRENT_USER\Software\Microsoft\Terminal Server Client\Default まで移動

「MRU0」から「MRU9」まで最大10個の文字列値で履歴が保存されている
※コンピューター名が各文字列値のデータに記載

不要なものを右クリック→削除

また、直近の物(リモートデスクトップ起動時に入力された状態で表示されるもの)は別途ドキュメント内に「Default.rdp」という名前の隠しファイルとして保存されているので、これを削除することで起動時に表示されなくなります。

各種対応は自己責任でお願いします。