よく使うサブネットマスク

よく使うサブネットマスクをメモ。

サブネットマスクとは、自分なりには同一ネットワークの範囲を表している物。

この範囲以外のIPアドレスへのアクセスは、ゲートウェイの外へ探しに行く?という解釈。

サブネットマスク IPアドレスの数 範囲例
/32 255.255.255.255 1
/30 255.255.255.252 4 192.168.1.0-192.168.1.3
/29 255.255.255.248 8 192.168.1.0-192.168.1.7
/28 255.255.255.240 16 192.168.1.0-192.168.1.15
/25 255.255.255.128 128 192.168.1.0-192.168.1.127
/24 255.255.255.0 256 192.168.1.0-192.168.1.255
/16 255.255.0.0 65536 172.18.0.0-172.18.255.255

ネットワーク内に設置する機器へは、

最初のアドレス:ネットワークアドレス
(上記例 /24 では 192.168.1.0)

最後のアドレス:ブロードキャストアドレス
(上記例 /2 4では 192.168.1.255)
は割当てできない。

ネットワークにならない /32 は特定の1つのIPアドレスを指し、ルーターの設定等で使用する。

Windows10 WindowsUpdate 0x800705b4エラー

対象:Windows10 確認:2017年5月

Windows10で Windows Updateを実施した際に 0x800705b4エラーが発生する場合の対処法。

 

ネットでよく見受ける対処法としては、

スタートボタン右クリック→コマンドプロンプト(管理者)を起動しsfc /scannow を実行                    もしくは                 dism /online /cleanup-image /restorehealth を実行。

今回はどちらも正常終了したが効果がなかった。

 

有効だった方法は、Windows Updateの詳細オプションを開き、

「Windowsの更新時に他のMicrosoft製品の更新プログラムを入手します。」

のチェックを外して「更新プログラムのチェック」を再度実施。

これでWindowsの更新が正常に実行され、後にチェックを入れ直し再度実施で問題なく終了した。