Catalyst Browse 起動エラー

対象:Windows10 確認:2020年10月

SONYの動画再生管理ソフト Catalyst Browse で「Catalyst Browse.exeが応答していません」というエラーが出て起動できなくなった事象への対応をメモ。

いろいろ調べた結果、グラフィックドライバーが影響している可能性が高いという事が判明。

当該PCのディスプレイアダプターは
「インテルR UHD グラフィックス 630」で、
デバイスマネージャー → プロパティ → ドライバー の記載から
バージョン:27.20.100.8336
が Windows Update でインストールされたタイミングでエラーとなっていた模様。

ドライバダウンロードページ から最新版をダウンロードし、インストールしてみるが復帰せず。

逆にダウンロード可能な一番古いドライバをダウンロードし、インストールで復帰。

2020/10/30追記
再発しないよう、Windows Updateでのドライバーの自動更新を無効にする を実施

親機に接続できない環境で保存されたWiFi接続情報を他のPCへコピー

対象:Windows10 確認:2020年8月

親機に接続できない環境でPCに保存されたWiFi接続情報(SSID、セキュリティキー等)を他のPCへコピーする方法。

Windows10では、設定 → ネットワークとインターネット → WiFi → 既知のネットワークの管理 で保存されたSSID一覧を確認できます。

コマンドプロンプトから以下をを実行することでも確認可能。
netsh wlan show profiles

そのSSIDのセキュリティキー等の詳細情報は、コマンドプロンプトから以下を実行することで確認が可能です。
netsh wlan show profiles name=”SSID” key=clear

これらの情報を元に、他のPCで同じ接続情報を設定するには、
設定 → ネットワークとインターネット → WiFi → 既知のネットワークの管理 → 新しいネットワークの追加
と進んで必要な情報を入力します。

また、コマンドプロンプトから
netsh wlan export profile name=”SSID” folder=”保存先フォルダ”
を実行することでxmlファイルに接続情報をエクスポートすることが可能ですので、そのファイルをコピーしたいPCへ持って行き、
netsh wlan add profile filename=”ファイル名”
を実行してインポートすることで接続情報のコピーが可能です。