ファイルの更新日時を強制変更

確認:2019年9月 対象:Windows10

更新日時を強制変更したいときの対処法。

①Windows PowerShellを起動

②以下のコマンドを実行
Set-ItemProperty “C:\Data\test.txt” -Name LastWriteTime -Value “2019/01/01 00:00:00”

”で囲まれた部分は
変更したいファイルのパス
指定したい更新日時
を入力

リモートデスクトップの履歴を削除

確認:Windows10 2019年4月

リモートデスクトップで接続したコンピューターの履歴はレジストリに保存されていて、以下の手順で削除可能。

Windowsキー+Rを押下しファイル名を指定して実行を起動

regeditと入力しOKクリックでレジストリエディターを起動

HKEY_CURRENT_USER\Software\Microsoft\Terminal Server Client\Default まで移動

「MRU0」から「MRU9」まで最大10個の文字列値で履歴が保存されている
※コンピューター名が各文字列値のデータに記載

不要なものを右クリック→削除

また、直近の物(リモートデスクトップ起動時に入力された状態で表示されるもの)は別途ドキュメント内に「Default.rdp」という名前の隠しファイルとして保存されているので、これを削除することで起動時に表示されなくなります。

各種対応は自己責任でお願いします。