RS-232C ピンアサイン

RS-232Cのピン配置をメモ。

9ピン 25ピン
ピン 信号名 ピン 信号名
1 DCD 1 FG
2 RxD 2 TxD
3 TxD 3 RxD
4 DTR 4 RTS
5 GND 5 CTS
6 DSR 6 DSR
7 RTS 7 GND
8 CTS 8 DCD
9 RI 20 DTR
22 RI

 

ストレート

接続 9-9 25-25 9-25
RxD – RxD
TxD – TxD
DTR – DTR
GND – GND
DSR – DSR
RTS – RTS
CTS – CTS
2-2
3-3
4-4
5-5
6-6
7-7
8-8
2-2
3-3
4-4
5-5
6-6
7-7
20-20
2-3
3-2
4-20
5-7
6-6
7-4
8-5

 

クロス

接続 9-9 25-25 9-25
RxD – TxD
TxD – RxD
DTR – DSR
GND – GND
DSR – DTR
RTS – CTS
CTS – RTS
2-3
3-2
4-6
5-5
6-4
7-8
8-7
2-3
3-2
4-5
5-4
6-20
7-7
20-6
2-2
3-3
4-6
5-7
6-20
7-5
8-4

エクスプローラー起動時にクイックアクセスではなくPCを表示する

対象:Windows10 確認:2018年4月

エクスプローラーを起動した時に最初に表示される内容を「クイックアクセス」から「PC」に変更する対処法。

①エクスプローラーを起動

②メニューバーの表示→オプションとクリックしフォルダーオプションを開く

③全般タブ上部の「エクスプローラーで開く」でPCを選択

④OKクリック

エクスプローラーのクイックアクセスで最近使用したファイルを非表示にする

対象:Windows10 確認:2018年4月

エクスプローラーのクイックアクセスで最近使用したファイルを非表示にする方法。

①エクスプローラーを起動

②メニューバーの表示→オプションとクリックしフォルダーオプションを開く

③全般タブ下部のプライバシー欄で
最近使ったファイル
よく使うフォルダー
をクイックアクセスに表示するか否かをチェックボックスで選択

④OKクリック

同画面でエクスプローラーの履歴の消去も可能

不要なドライブをエクスプローラーで非表示にする方法

対象:Windows10 確認:2018年3月

リカバリー領域やバックアップ領域等、通常使用しないボリュームがエクスプローラーでドライブとして表示されているのを非表示にする対処法。割当てられたドライブ文字を削除します。

①スタートボタン右クリック → 「ディスクの管理」

②非表示にしたいボリュームを右クリック → 「ドライブ文字とパスの変更」をクリック

③「削除」をクリック → 確認画面で「はい」をクリック

 

当該ボリューム右クリックで「ドライブ文字とパスの変更」が表示されない場合は以下の手順

①Windowsキー+R 押下で「ファイルを指定して実行」を起動

②「diskpart」と入力し、「OK」クリック

③ユーザアカウント制御の確認画面が表示されたら「はい」をクリック

④起動したコマンドプロンプト(diskpart.exe)でボリューム一覧を表示するため list volume と入力し Enter押下

⑤非表示にしたいボリュームに割当てられた番号と文字を確認       ※(Volume 2 E の2などの番号、Eなどの文字)

⑥select volume 上記の番号 を入力し Enter押下

⑦remove letter=上記の文字 を入力し Enter押下

 

これらの操作はボリュームの削除等もできる領域での操作となりますので、操作は慎重に、自己責任でお願いいたします。

現在サービスが実行されていないため、Windows Update で更新プログラムを確認できません。

対象:Windows7 確認:2018年3月

更新プログラムの確認を行った際に、「現在サービスが実行されていないため、Windows Update で更新プログラムを確認できません。」と表示されエラーとなる場合の対処法。

※長期間更新プログラムの確認を実施していなかったPCで発生。
再起動して再度実行してもNG。
サービスの開始状態も問題なし。

こちらを参考に、以下のコマンドを実行→PC再起動で解決。

net stop wuauserv
cd %systemroot%
ren SoftwareDistribution SoftwareDistributionold
net start wuauserv
net stop bits
net start bits
net stop cryptsvc
cd %systemroot%\system32
ren catroot2 catroot2old
net start cryptsvc

手順削減のためバッチファイルの実行ではなく、管理者権限でコマンドプロンプトを起動し貼り付け→enter→enterで実施。

①スタート → プログラムとファイルの検索に「cmd」と入力

②表示されたコマンドプロンプト右クリック→管理者として実行

③上記コマンドをコピーして、コマンドプロンプト上で右クリック→貼り付け→enter

④最後のコマンド「net start cryptsvc」の実行前となるので、再度enter

⑤PC再起動

開始中のサービスをいったん停止し、
C:\Windows 以下の SoftwareDistribution フォルダ
C:\Windows\System32 以下のcatroot2 フォルダ
をリネームしてサービス再開という対応。

実施は自己責任でお願いいたします。