「Windows」カテゴリーアーカイブ

リモートデスクトップの履歴を削除

確認:Windows10 2019年4月

リモートデスクトップで接続したコンピューターの履歴はレジストリに保存されていて、以下の手順で削除可能。

Windowsキー+Rを押下しファイル名を指定して実行を起動

regeditと入力しOKクリックでレジストリエディターを起動

HKEY_CURRENT_USER\Software\Microsoft\Terminal Server Client\Default まで移動

「MRU0」から「MRU9」まで最大10個の文字列値で履歴が保存されている
※コンピューター名が各文字列値のデータに記載

不要なものを右クリック→削除

また、直近の物(リモートデスクトップ起動時に入力された状態で表示されるもの)は別途ドキュメント内に「Default.rdp」という名前の隠しファイルとして保存されているので、これを削除することで起動時に表示されなくなります。

各種対応は自己責任でお願いします。

Windows10 識別されていないネットワークと表示されネットワークに接続できない

確認:2019年3月

Windows10で識別されていないネットワークと表示されて、通常使用しているネットワークに突然接続できなくなった。
その際の対応をメモ。

<試した対処法>

LANケーブルや通信機器の確認
→ 問題なし

IPアドレス等の設定確認
→ 問題なし

デバイスマネージャーでネットワークアダプターの確認
→ 問題なし

裏でWindows Update が動作していたので、詳細設定→更新の一時停止と設定してPC再起動
→ 効果なし

該当ネットワークアダプターを右クリック→診断
→ 解決せず

ネットワークのトラブルシューティング実行
→ 解決せず

該当ネットワークアダプターをいったん無効にして有効に戻す
→ 効果なし

 

<解決した対処法>

Windowsの完全シャットダウン

スタートボタンクリック

電源クリック

shift を押しながらシャットダウンクリック

念のため電源ケーブルを抜いて数分放置

その後 PC起動で、通常通りネットワークへ接続できました。

ファイルの自動削除

確認:Windows10 2019年2月

指定したフォルダの一定日数経過したファイルやフォルダを自動削除する方法。

forfilesコマンドでパスと最終更新日時からの経過日数を指定し該当するファイルやフォルダを削除するバッチファイルを作成します。

バッチファイルの内容
forfiles /P C:\XXX\xxx /D -30 /C “cmd /C IF @isdir==TRUE rmdir /S /Q @file”
forfiles /P C:\XXX\xxx /D -30 /C “cmd /C del /F /S /Q @file”

<解説>
対象としたいフォルダのパスにあわせ「C:\XXX\xxx」の部分を変更
「/D -30」で最終更新日時から30日以上経過という指定
状況に合わせて日数30の部分を変更
1行目は該当フォルダ削除のコマンド実行
2行目は該当ファイル削除のコマンド実行

上記で作成したバッチファイルを
バッチファイルを定期的に実行
を参考に1日1回やPC起動時などに実行するよう設定。

<参考>
誤った指定で必要なファイルまで削除してしまわないよう、コマンドプロンプトで
forfiles /P C:\XXX\xxx /D -30
※パス(C:\XXX\xxx)、日数は要編集
を実行すると、削除対象のファイルやフォルダが表示されますので事前に確認の上、設定をお願いします。

バッチファイルを定期的に実行

確認:Windows10 2019年2月

決まった処理のバッチファイルを定期的に実行したい場合、
タスクスケジューラで決まったタイミングで実行できます。

(1)タスクスケジューラの起動
検索ボックスに「タスク」と入力し表示される「タスクスケジューラ」をクリック
もしくは
windowsキー+R押下 「ファイル名を指定して実行」を起動
「taskschd.msc /s」と入力し「OK」クリック

(2)左の「タスク スケジューラ ライブラリ選択」

(3)右の「基本タスクの作成」クリック

(4)起動したウィザードで任意に名前を入力し「次へ」クリック

(5)実行したいタイミング「毎日」「コンピューターの起動時」などを選択し「次へ」クリック

(6)開始日時 間隔 などを指定し「次へ」クリック

(7)「プログラムの開始」を選択し「次へ」クリック

(8)「参照」クリックし実行したいbatファイルを指定

(9)「完了」クリックで登録され、中央のリストに追加される

1日未満(1時間ごと)などでの繰り返しはいったん「毎日」で登録し、中央のリストから
右クリック → プロパティ → トリガー → 編集 で間隔を編集可能

2019年1月 Windows7の共有フォルダにアクセスできない(ハンドルが無効です) ネットワークドライブに再接続できない場合の対処法

対象:Windows7 確認:2019年1月10日

1月10日にWindows7のPCのWindowsUpdate適応後、このPCの共有フォルダに他のPCからアクセスできない現象が発生。「ハンドルが無効です」というエラーが出ます。

このPCの共有フォルダをネットワークドライブに設定していたPCからは再接続ができない状態。

KB4480970という更新プログラムが原因のようで以下の手順でアンインストールし復旧した。

コントロールパネル

プログラムのアンインストール

インストールされた更新プログラムを表示

右上の検索BOXにKB4480970と入力

KB4480970を選択してアンインストール

再びWindowsUpdateが適応されると同じ現象となるため、

更新プログラムの確認

KB4480970が表示されたら非表示として対応